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社内の名刺を有効活用し、顧客に等しく企業ニュースや新製品案内を伝えるビジネスメールマガジン

名刺のデータクリーニング、会社に眠る名刺の有効活用ができました

名刺獲得コストを最大限に生かす


 営業活動で集めた名刺情報が社内に拡散し、有効活用されていないものはございませんか。
 セミナー、展示会などで、獲得する名刺の獲得単価が1万円〜1万5千円とも言われています。他に営業コンタクト、Webフォームなどで、集めたユーザー情報が個々の営業マンの管理下にあったり、広報や営業企画のEXCELの中に埋もれていることはございませんでしょうか。
特に展示会・セミナー出展からの獲得情報は、獲得した時点では一通りフォローしますが、すぐに案件に繋がらなかったユーザーへのフォローは、その後手付かずになりがちです。
 多くの企業の展示会やセミナーで獲得した名刺情報のフォロー手段は、展示会終了後、ノルマとして営業に振分け対応させます。そして直近の見込みがなさそうなものは、その後の管理・フォローの担当者が明確に定まらず、そのままになり、名刺情報は陳腐化してしまいます。せっかくコストをかけて集めた名刺情報を最大限に生かせず、展示会・セミナーを繰り返す、ザル式名刺収集に陥ってしまいます。

 最近のイベントや展示会は残念ながら出展社数が減少の傾向にあるようです。その背景は、イベントや展示会に出展する企業の目的が、「広報イメージ」「企業の認知度・信頼度の向上」から「販売戦略(見込み客の獲得)」へ、方向性の舵取りが変わってきました。そして出展経費の「費用対効果」を上層部が求めるようになり、出展見送りを選択することになった為です。
 今こそ過去に収集した 名刺の有効活用を組織的に行う、ことを実践するべきだと思います。

ビジネスメルマガで組織的な会社に眠る名刺の有効活用を実現できます

クロスセルでお客様に自社の事業を再発見していただく


 メールマガジンは低コストで、受け取るユーザー側の都合に合わせて開封でき、多くの情報を配布できるツールでありながら、ビジネスメルマガを本格的に展開することができなかった課題を、ビジネスメールマガジンを始めるに当たってお客様の声からピックアップしてみました。

@ メルマガはBtoCのツールだと思っている管理者がいる。
A 誰が原稿を描くのか、担当者がいない。
B ユーザーの属性毎に配信記事を分けたいが、毎回抽出が大変。


ビジネスメールマガジンの配信頻度の設定、配信記事原稿作成、配信データベース管理を全て代行しますので、企業様に合わせたご提案が可能です。

クロスセルでお客様に自社の事業を再発見していただく


 会社の組織では、営業担当の区分けを、エリア別、商品アイテム別、ユーザー属性別、など独自のルールに基づき、なんらかの縦割りができています。それを横断して、ユーザーにアプローチする場合、社内ルールや慣習、根回しなど、クロスセルを実現しにくい環境下にある場合があります。
 メールマガジンを使い、製品紹介やキャンペーン案内を配信することで、「こんなこともやってたんですね」と、新規のニーズの掘り起こし、従来と異なった切り口への関心を持っていただけることができます。

@ 「縦割り組織の柔軟な横断」
A 「新たなニーズ、クロスセルの発掘」


既存のお客様の売上を拡大するために、ビジネスメールマガジンを活用するのです。

手間をかけずに情報提供


 忙しい営業マンのサポートができました。

 ホームページに掲載した新着情報(ニュース)は、広くお客様にお知らせしたい内容が掲載されているはずです。その情報は、お客様が自分で、貴社のホームページまで見に来ないと得れない状態になっていませんか。
 人の手を介してしまいますと、案内漏れが発生します。 全てのお客様に等しく、同じ情報を配信できるサービスがビジネスメールマガジンです。

クラウドビジネス成功のコツ

ビジネスメルマガセット3つのサービス

メルマガ原稿ライティング

 ビジネスニュースのネタと素材から、原稿ライティングを行います。
 商品をより魅力的に伝える、それがコピーライティングの技術です。チェスネットワークはBtoBに完全特化したマーケティング支援を軸に、ニュースのネタ作りからサポートすることができます。自社内で、「普通な事柄」や特筆すべきと思わないことも、第三者の目からみれば、ニュースと感じることがあります。 ニュースとは特別に目新しいものを配信するだけではなく、通常行っている事業領域のちょっとした変り種、新しいことを細かに丁寧に配信を重ねていく作業です。あと、技術重視に偏らず、伝えたい本質は何か、相手にわかりやすい言葉で商品に興味を持ってもらい、かつメルマガに適した簡潔な文章を構築します。

ランディングページの新規構築

 商品・サービスの良さを表現するために、文字で伝達するには限界があります。メルマガでは、サマリーやリードだけを記載し、興味のある人がクリックして詳細情報に進めるように構成します。URLでリンクするランディングページ、PR用のWeb制作を行います。販促用Webページの新規構築の積み重ねが、本サイトのSEOにも有効に働きますので、継続するほど集客効果はあがり一石二鳥です。

ランディングページの新規構築

 メルマガを配信するだけで、分析を行わないと物言わぬ深層ニーズを掴むことができません。メルマガを読んで、詳細ページにリンクされたURLへのクリックアクション分析で、お客様の関心のあるジャンルや内容を推測することができます。そしてURLをクリックした企業だけを抜粋してcsv抽出することもできますし、URLをクリックした企業様だけに、更なるステップメールを送信することもできます。
 更にランディングページのアクセス解析から、誰がどれだけWebサイトに長く滞在して、どのページを遷移していったかもオプションで調べることができます。興味度レベルを設定し、レベルが一定ランクに上がったらテレマーケティングを実施するなど、売上までの道程を早くすることも弊社なら可能です。


ビジネスメルマガの料金について

※最低契約期間は6ヶ月となります。


サービス項目 料金 備考/説明
初期費用 50,000円/初回のみ(税別) データのインストールと、属性のグルーピング作業を行います。
基本月額パック料金 50,000円/月額(税別) 10,000レコードまでのメール配信データ管理料
配信記事原稿ライティング 2記事
ランディング用Webページ 1サイト
オプションサービス 料金 備考/説明
配信レコード数追加費用 10,000円/月額(税別) 5,000件単位で課金
記事ライティング追加費用 5,000円/1記事(税別)
ランディングページ追加費用 30,000円/1サイト(税別) ※素材、データボリュームによって個別見積が必要なことがあります

ビジネスメルマガについてよくあるご質問

配信ツールだけの販売はありますか?
ツールだけの販売も可能です。3種類の配信ツールを取扱っておりますので、ツール提供も可能です。料金はツールによって異なりますので別途ご紹介いたします。
1ヶ月間で、基本サービスを残した場合、次月に繰り越せますか?
繰り越せません。
セキュリティは大丈夫でしょうか?
配信サーバへのアクセスは、SSL(Secure Socket Layer)を使った暗号化通信によって行います。またファイアウォールを冗長化(二重化)構成にし、プライバシーマーク取得の業者のサーバにデータを置きます。最低限必要なデータはメールアドレスだけですので、個人情報でなくても配信は可能です。
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